チョコちゃん 胆泥症および膝蓋脱臼

膝蓋脱臼 G1:東洋医学でいうと骨(腎)、筋(肝・胆)、筋肉(胃・脾)にゆくゆくは問題が出てくるのでは

7歳…食欲元気はあるが、遊ばなくなりなんとなく被毛が薄くなったとのこと

(飼い主様は年齢によるものと判断)

検査の結果、甲状腺機能低下症と判明   ソロキシン投与時々跛行するので関節のサプメント投与

10歳…胆泥症(超音波にて)  ウルソ投薬追加投与

12歳…軟便(検便は異常なし)血液検査、CBC、生化学、膵炎、吸収不全は問題なく

CRP 炎症指数上昇   ステロイドを 1 カ月投与

手作りフード(腎虚の為、ナツメ+クコの実+陳皮+生姜等を入れて)

 

13歳…月に 1 回程度便の調子が悪く、食欲不振になり体重が 1.8kgになってしまった。

飼い主様が旅行に出かける直前になると病状が悪化傾向になる。

今回当病院でお預かりをしている際に、レイモンド氏の遠隔治療を受ける機会を得ました

初回の治療後は病状が改善されず下痢が続きました。

2 日後にもう一度施術を受けたところ、その後やや改善されました。

最初の施術から 3 週間後に、飼い主様と一緒に3回目の施術を受けました。

それから見違えるように改善され、チョコちゃんの表情も明るく現在良好です。

高年齢の子はいったん体調が崩れると、全体のバランス(波動・エネルギー)が崩れるので回復するのにかなり時間がかかります。多分普通の若い子は自分で治せる力があると思います。

レイモンド氏の施術で波動を整えてもらい、自己治癒力をあげることで良い結果が得られていると思います。

 

みなみ成城動物病院     濱田美保子