ディラン君

2006年5月24日息子のディランが6ポンド8オンス(3856g)で生まれました。
しかし病院での喜びは彼が生まれてわずか2週間ですぐに不安に変りました。空腹であろうとなかろうと1時間おきに起きてしまい胃の中にたまったガスの痛みで泣き叫ぶわが子を見て私達夫婦はどうして良いかわかりませんでした。
小児科医が言うには、それはただの消化不良だから、ガスを外に出してあげるかシメチコン錠を飲ませるかでした。

そこでドクターヨザにディランの治療をお願いすることにしました。
ディランの治療は短く目に見えた変化はありませんでした。しかし、ディランは家に帰る間中寝ていました。
その後、彼の昼寝が長くなると我々は逆に心配になってきました。そこで途中起こしてミルクを飲ませたりして、その週はそんなふうにして過ごしたのです。。
翌週小児科医のところにディランを連れて行きましたら、そのように寝ているならそのまま寝かしておきなさいと言われました。生まれて2ヶ月後にはディランは一晩中グッスリと寝るようになりました。夜7:30頃に寝て朝6:30頃に目が覚めるのです。
それ以来彼は元気でヒナノ(犬)と同じように、ドクターヨザの所へメンテナンスに行くだけです。
ドクターヨザは又他の医者や看護師のように無理やりゲップをさせる方法を勧めません。私達の手で背中をたたく力は不要だと言います。赤ちゃんの背中を軽くさするだけでゲップは出るし落ち着くと言っています。

ドクターヨザがヒナノやディランにしたようなヒーリングの治療を他人に説明する時、人はメディカルでない治療は皆思い込みのせいだとよく言うのですが私はうちの犬のヒナノや赤ちゃんのディランがドクターヨザのやっていることを知るよしがないだろうと反論します。
もちろん誰もが彼らのように早く結果が出るとは限りません 。例えば、ディランの76歳になる祖母は長い間の慢性病や身体の痛みに対しいろいろやってきました。しかし彼女は何であれすぐに彼女の望む結果が出ないと否定する訳です。
しかし私達はそれぞれの進歩の度合いが違うことを学びました。 そしてこのように76年もかけて傷めてきた身体を回復させるにはヒーリング治療が急速なはずがある訳ないのです。
私達はいつでもヒナノやディランに関して証言いたします。犬のヒナノに起きたことはまさにミラクルです。