体調異変・原因不明

2年前、私の体調に異変がおこりました。症状は、背中の痛み、腹痛、膝の痛みに加え、肩にも炎症があり、足もけいれんを起こすようになりました。
疲労感が募り、ストレスも半端ではなく、治療のために病院に通い、あらゆることを試してみましたが、まったく効果がなく、医師たちは変調の原因すら突き止ることはできませんでした。
しばらくして、私は逆流性食道炎、急性胃潰瘍、貧血、腹水、肝硬変、凝固障害、肺線維症、血小板減少症、頚部椎間板ヘルニアとう、9つもの病名を言い渡されたのです。
しかし、それで症状が良くなるわけではありません。体調不良に悩まされていたある日、学部秘書がこんなことを言ったのです。「ドクター、もしあなたが見えないものを信じる心を持てるなら、ドクター・ヨーザの治療をすすめます。彼は、私を歩けない状態から、テニスができるようにしてくれたのです」と。
私はモスクワとドイツの大学でバイオケミストリー(生化学)を学び、17 年間この分野の研究を続けているので、この提案には正直抵抗がありました。
今まで、世界トップクラスの研究者の下で、事実を見て結論を導くように指導を受けてきたため、西洋医学以外の治療法にはまったく無知でした。しかし、妻と相談した結果、彼女のすすめに従い、この未知なる治療に心を開いてみようと決心したのです。
ドクター・ヨーザの3回目の治療の後、私の体に変化が起こりました。慢性的な不快な症状から解放され、山にも登れそうでした。それはまったく魔法のようで、妻にも治療を受けるようにすすめたのです。彼女の症状(ホットフラッシュ)は1回にして消え、私たちはとてもハッピーでした。
しかしその後、私の頭の中は、ドクター・ヨーザの治療への興味とクエスチョンでいっぱいに。
30?40分間手で触るだけの簡単な治療で、なぜ私の体は癒されたのか?この現象の背後には何か科学的根拠が存在するのか?
そこで、私は彼の治療に関するリサーチを始め、本人からも話を聞き、家族ぐるみの付き合いをするまで親しくなりました。その間妻は、私が知り得たドクター・ヨーザの治療に関する知識を社会に広めるために、何かした方がよいとアドバイスをしてきました。
そして、より多くの人に彼の存在を知ってもらい、人助けをすることが社会に対する恩返しでもあると考えた私たちは、彼の本を書こうと決めたのです。
こうして私とドクター・ヨーザの旅は始まりました。今、私は著書の中で、彼のヒーリングの科学的なメカニズムや治療プロセスを解明しようとしています。
どうぞみなさんも心を開いて、科学者の私が感銘を受けたヒーリングを実際に経験してみてください。あなたにも、奇跡は必ずおこります!