小腸癌(リンパ腫)

猫(Mix) 10歳   (余命1か月 )

私の10歳の猫は、2020年1月に小腸がん(リンパ腫)と診断され、手術や化学療法を受けなければ
、余命は約1ヶ月と宣告されました。

手術を受けたとしても、6ヶ月、運が良ければあと数ヶ月生きられる程度だとも言われていました。
私たちは猫に手術や化学療法を受けさせたくなかったので、代わりにヨザ先生のもとへ連れて行きま
した。スタッフの方々は非常に親切で、ヨザ先生がどのように動物を治療しているかについて丁寧に
説明してくださいました。

私の猫は車に乗ると非常にストレスを感じてしまうようでしたので、(道中ずっと鳴いていました)
遠隔での治療を受けることにしました。最初の遠隔治療の後、5日間も排便がなかったのに、初めて
排便がありました! 7~8回の治療を受けた後、彼は大好きなドライフードを食べたがり、週に数回
排便するようにもなりました。

結局、1月から7ヶ月間、薬を使わずに生き延びることができました。化学療法による痛みもなく、
質の高い生活を送ることができました。ヨザ先生が行ってくださった治療には本当に感謝しています
。治療から魔法のような力が発せられていることを見ることはできませんが、これは信じるべきこと
だと思います。ヨザ先生とスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

カナエ