労作性狭心症による心不全(糖尿病・高血圧・脊椎間狭窄症等)

2019年11月21日、母が胸の痛みと苦しみを訴え救急車で搬送されました。 搬送先の病院での心臓内科の医師からのお話では心不全でCCU(循環器専門ICU)に10日〜 2週間程入る事になるでしょうと言われました。 先生からは一刻を争う様子でちょっと怖く感じられる程深刻な様子でした。

そこで以前からお世話になっている(私自身、現地に在住していた頃から何度も助けられています。)Dr. Raymond Yozaにヒーリングをお願いしなくては、と奥様のNorikoさんに連絡を入れ、 すぐにヒーリングをお願いしました。 ご存知の通り、アメリカと違って日本の病院は病室で電話やFacetimeなどを使う事は出来ません、特にCCUですので面会も1度に10分程度しか許されませんでした。ですので、写真での遠隔ヒーリングをお願いしました。 緊急の事態にすぐに対応してくださり、とても感謝しています。

翌日CCUの母を訪ねると、鼻からの酸素吸入は続けているものの酸素マスクが外れていました。母も、苦しさが大分無くなったと言っていました。
またその翌日CCUを訪ねるとすでに一般病棟に移っていたのです。 医師が初見では10日〜2週間ほどCCUに入るかもしれないと言っていたのにです。
私も妹も母もDr.のヒーリングのおかげだね、と話していました。医師も、「思ったより回復が良くて」とにこやかに話してくれました。

心臓から出ている3つの冠動脈のうち1つは完全に機能していなく、1つはつまりかけている、一番太い冠動脈は機能しているのでこれで何とかなっているとの事で、詰まり欠けている冠動脈を何とかしないといけない。
選択肢は3つで、バイバス手術、カテーテル、薬のみでの治療です。

医師の見解ではバイパス手術が理想だが母は、糖尿病、高血圧、脊椎間狭窄症等多くの持病を持っておりますので、バイパス手術は術後のリスクがあるのでカテーテルがいいだろうとの事。また、母自身もも高齢なので胸を開く手術はしたくないとの事でカテーテルで冠動脈を広げる方法となりました。

ただ、動脈を狭くしている原因が脂肪などではなく石灰化してしまっている物をドリルで砕いていく方法で、硬さによっては砕ける保証はないとの事でした。
そしてカテーテルの手術をしましたが、普通は血管の壁に沿って平均に付着してるが母の場合は片方の壁に分厚く付着しており、付着物に厚みがありすぎるのと、片方に寄っているので反対側の血管の壁を傷つける恐れがあり、付着物を取りきらずに断念するという結果になりました。

あとは、バイパス手術をするか、最新のドリルがある病院で再度カテーテル手術をするか、とう事になりましたが、カテーテルも、血管が細くて弱くなっている母にはとても辛かったらしく、もう何もしたくないとの事で再度の手術はせず、薬のみの治療をしていく事になりました。薬のみでは現状を維持するのが精一杯で、またいつ発作が起きてもおかしくない状態で生活をしていかなくてはなりません。

私は長年ハワイに在住していて、充実した生活を送っておりましたが、高齢で持病のある母とあと何年過ごせるかわからないと思い、離れて暮らしていた分少しでも親孝行をと思い、大きな決断をして日本に戻ってきましたので、まだまだ一緒に色々したいし、元気になってもらいたい。だから最新のドリルがあるカテーテルをやるべきなのでは、と思いましたが、母のもうやりたくない、と言う気持ちもわかります。

先生から「薬だけでは回復することはない….」というお話を聞いている間に、「Dr. Yozaに施術してもらえば大丈夫だわ」と頭の中で確信していました。 そして退院し、すぐにNorikoさんにご連絡してヒーリングして頂き、その後の外来診察 で血液検査の結果が驚く程良くなっていました。 この診察の時に今後の方針を先生に回答をする予定で母は最後まで決めきれずにいました が、検査の結果がとても良くなっているのと母の様子も元気になっている事で、こちらから 回答をする前に先生から 「これなら薬で様子を見ましょう。」という事になり、母も本当に嬉しそうでした。

その後も1週間に1度ですがDr. Raymond Yozaにヒーリングをしていただいています。 母は週2回Day Careに通っています。 老人性痴呆症予防に軽い運動もするらしいのですが、ヒーリングをした翌日のDay Careから帰ってくると、 「今日は、楽なのよ」と言います。私が、「気が付いているかどうかわからないけど、いつもヒーリングした翌日のDay Careから 帰ってくると、同じ事言うんだよ」と言うと、「そうか!そのおかげなのね!」とやっと気が付いたようです。(笑)
次回の外来診察が楽しみです。まだまだ、完全に心臓が良くなったわけではありませんが、Dr. とNorikoさんには本当に感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

やすこ