卵巣癌 Ⅲ期 腹膣内多発播種 

(卵巣癌 Ⅲ期 腹膣内多発播種)瘍摘出手術後
化学療法を開始、同時期にDr.Yozaの遠隔ヒーリングを受けての感想
女性 51歳 

【第1回目】 2023年7月4日(火)
投与薬:パクリタキセル・カルボプラチン
※第1回目は、術後間もないことからアバスチンは投与しない。
パクリタキセル(3時間)の投与後、副作用がでないかの確認後がとれないと、食事ができない
とのことで、午後2時30分頃になり、とてもお腹が空きました。
また初めての投与ということで、薬剤師さんが「不安だと思います。」とベッドサイドで話を聞い
てくれるとの事で、私も「ハイ、不安です…」と言っていたのですが、投与薬や副作用の説明をして
くださっている最中なのに、私は寝てしまいました…。薬剤師さんに「寝られるくらいなら、Tさんは
大丈夫やね!リラックスできてる!」と言われました。自分でもびっくりしました。
投与後4日目(7月7日)の午後から5日目(7月8日)にかけて体がだるく、ほぼ寝ていました。
筋肉痛、関節痛、足のしびれあり。ちょっと歩くのが危なっかしいくらい。(夜中のトイレは要注意でした)
7日目(7月10日)から太ももと二の腕に蕁麻疹のようなものが出始める。かゆくはない。10日目(7月13日)から11日目(7月14日)が蕁麻疹のピーク、12日目(7月15日)から少しずつ落ち着いてきました。
11日目から脱毛が始まりました。口内炎も2か所できる。
ただ、吐き気は全くなく、食欲は普通にあり、自宅で過ごすのに困るほどの事はありませんでした。


【第2回目】 2023年7月25日(火)
投与薬:パクリタキセル・カルボプラチン・アバスチン
初めてのアバスチン投与で、また第1回目の投与後に蕁麻疹が出ていたので、副作用の確認
のため、今回も昼食が14時を過ぎ、お腹が空いていました。
投与後4日目(7月28日)頃から少し体がだるく、よく横になっていました。
左足が少ししびれる(だるい)程度、力が入りにくい。食欲はありました。
8日目(8月1日)以降はしびれも無くなり、朝ラジオ体操もでき、よく眠れてよく食べられて、
体調は良かったです。

 

【第3回目】 2023年8月17日※台風のため、予定より2日遅れ。
投与薬:パクリタキセル・カルボプラチン・アバスチン
主治医より、「腫瘍マーカーの値も700くらいあったのが、12.5 (35迄が正常値) まで下がってる
よ~! 順調、順調」と言ってもらえました。検査結果のペーパーを頂けたのですが、「再検査確認
済み」と書かれていました。下がり過ぎていたからか(?)再検査して確認して下さっていたようです。
ケモ治療の看護師さんより「Tさんは、副作用もないし、元気なので、お昼時間に食事とってもら
っていいですよ。」と言われ、12時30分頃に食事ができました。
抗がん剤の点滴をしながら、お昼を食べられる私ってすごい!と思いながら、美味しくおにぎり
を2個食べました。
4日目(8月20日)からだるさとしびれ(足首より下のみ)が今回は前回より少しあり。5日目(8
月21日)と6日目(8月22日)は横になっている時間の方が長かったです。4日目以降、足の裏と
指先のしびれがずっと続いています。歩けないほどではない。吐き気もなく、食欲もあり。

 

【第4回目】 2023年9月5日
投与薬:パクリタキセル・カルボプラチン・アバスチン
看護師より「4回目以降に副作用が出やすいので、今回は投与後、カーテンを開けたままで様
子を見させてくださいね。」(※通常は投与中、ベッドの周りのカーテンを閉めてくださっています)
と言われましたが、特に副作用が出る事もなく、「大丈夫そうやね」と言われ、「今回もお昼いつ食
べてもいいですよぉ」と言っていただき、お昼時間におにぎり2個を食べました。
4日目(9月8日)から足指のしびれはありましたが、今までの副作用で一番軽かったと感じます
。横にならずに、リモートですが、座ってずっと仕事ができていました。

 

4回目までを終えて…。
抗がん剤治療を始めるにあたり、副作用の話など医師や薬剤師から説明を受けていたので、
食べられない日が多少なりともあるのだろうと思っていたのですが、今のところ、処方された吐き
止めの薬を1度も服用することなく、過ごせています。
ドクターヨザさんに投与日と翌日、また投与日から1週間後に遠隔でトリートメントをして頂いて
いるので、Hawaiiとの時差の関係で、投与する前(5時間くらい前)に遠隔して頂けているのが、す
ごく自信とういか安心感というか本当に
リラックスして楽に治療を受けられていると思います。
また、ケモ治療の看護師がどの方も素晴らしく明るくて、院内の雰囲気が明るいのもとても助
かっています。
それに、毎回、処方薬を出してくださっている薬局の方が、1週間後に電話をくださり、「調子は
どうですか。主治医に伝える事はないですか。」と電話をくださり、食事が摂れている旨伝えると「
それは良かったです!」ととても喜んでくださいます。そういう周りからのケアも本当にありがたい
ですし、うれしいです。
こんなに丁寧なのは日本だけなのでしょうか。
あと、残すところは2回ですが、このまま穏やかに日々を過ごして、治療に臨みたいと思ってい
ます。
そして、そして、毎回遠隔の際に様子丁寧に尋ねてくださる典子さんには最大の感謝です。
どれだけ、心強いことか!!
ドクターヨザさんが、遠隔トリートメントしてくださるから、私は大丈夫!と心から思えるのも典子
さんのお陰です。 本当にいつもありがとうございます。

(全6回中4回終了) 2023年9月12日現在

 

【第5回目】 2023年9月26日
投与薬:パクリタキセル・カルボプラチン・アバスチン
ケモ治療も後半戦となり、看護士よりしんどくなるかも?と言われる。
でも、点滴中におにぎりも食べられて、家に帰ってきてからの第一声が「お腹減った~」でした。
ただ4日目(29日)の午後からだるくて、6日目(10/1)の午前中までは横になっている事の方が
多かったです。少々貧血気味かな?という感じ。
13日目(10/8)昼食後の午後2時~午後6時まで胃痛。何分かおきに激しく痛む。仰向けになれ
なかった。翌日も少々胃痛あり。(でもずっと食欲はあり、しっかり食べてました。)
※主治医にこの事を話すと、「ちょっと腸閉塞になりかけたのかも」と言われましたが、ガスも便
もしっかり普通に出ていた事を話すと、「そしたら、違いますね。急に気温が下がったからかもしれ
ない」と言われました。
また、足の指先のしびれが取れないので、その事を話すと、そのしびれは副作用としてずっと
残るかも…。と主治医に言われました。が!毎日足指YOGAをしています。少―しずつ本当に少
しずつですが、良くなっていると思います!
でも相対的に今回も‘良く寝る’くらいの副作用でした。

 

【第6回目】 2023年10月17日
投与薬:パクリタキセル・カルボプラチン・アバスチン
 今回も最後だからキツイかも?と言われましたが、点滴中にしっかりおにぎり食べられました。
そして、ちょっと不思議な事がありました。この日の担当の看護士さんに、最後の点滴を落とし
始める時に「Tさんは周りの人に恵まれていて、何とか助けよう、何かしてあげようと思われてる人
だね。この病気にならないと分からない事もあったでしょう。」と言われてビックリ!それまでは、お
っとりした方で、特に話もしてなかったのですが、急に話始められたら、そんな事を言われました。
でも何だかすごく嬉しくて、お迎えの旦那様にもすぐに話しました。最後のケモ治療がすごく素敵
に終われました。
5日目(10/21)は、ほぼ終日寝ていました。でも食欲は落ちることなく、気持ちも元気。少しずつ
体重が増えてきました。(まだまだですが笑)
足のしびれは残っていますが、毎日足指YOGAをして、年内中には、治る予定です(勝手な私
の計画です)。また、今月の中旬以降から針治療も再開しようと思っています。
これまで通っていた美容院でウィッグを作って頂きました。担当の方に、体調の良い時にリラッ
クスしに、ヘッドスパにおいで!と言ってもらえました。
ウィッグの試着の時も開店前に開けて下さり、他のお客様が誰もいない状態で、本当にありが
たい対応をして頂いています。
後半の方が大変!と聞いていましたが、いまの所、そんな事はなく、今も元気におやつも食べ
て、適度に散歩やYOGAや有酸素運動をしたりして、お蔭様で本当に健やかにそして穏やかに過
ごせています。
典子さんにもいつもお声がけ頂いて、本当に有難く、嬉しい限りです。これからもどうぞ宜しくお
願いします<m(__)m>
ドクターヨザさんと典子さんのお蔭で毎日笑顔で過ごせています。この事が何より私には治療
となり、効いていると思います。
本当にお世話になりっぱなしですが、Hawaiiが大好きで良かった~。ドクターと典子さんに出
会えた事に感謝です!

F . T (日本在住)